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【DLsiteユーザーの方たちへ】レビューに翻弄されずに同人作品を120%楽しく遊ぶための3つの心得

投稿日:

管理人のsfryです。

うわ、トップに画像無い記事書くの
久々すぎてムズムズする。

どうでもいいですね。

 

さて、今回はいつもと少し異なり
最近SNSでも話題に上がっている

作品への批判レビュー

について、私なりに思い至ったことを
綴っていきます。

先に断っておきます、
完全に偏見で書き上げた記事です。
どうかご容赦ください。

 

まず、あなたが同人作品を120%楽しむには
購入前にどういったスタンスでいるべきか、

紹介記事を書くにあたり、
たくさんの作品をプレイした身として
言わせていただきます。

レビューは基本アテにならない

"お客様"をやめる

③事前リサーチは必須

 

いや何言ってんだ?とか
当たり前のこと過ぎて草とか、
おそらく様々かと思います。

順に、掘り下げて話をしていきましょう。

 

レビューに翻弄されずに同人作品を120%楽しく遊ぶための3つの心得

①レビューは基本アテにならない

レビュー書いてるヤツが言う!?

って突っ込まれそうですが、
まずは落ち着いて話を聞いてください。

そもそも、作品購入の参考として、
どこの誰かもわからないヤツ
の意見を鵜呑みにするのが
果たして効果的か、という話です。

私はそうは思いません。
理由は4つあります。

①-1 性癖(好み)が違う

例えば「挿入」のシーンが好き、
という人が3人居たとします。

挿入シーンがえっちくてすごい
と話題になった作品をこの3人が買って、
レビューしたとしたら

おそらく評価も感想も
バラバラになるはずです。

・前からが好き
・後ろからが好き
・異物挿入が好き
・〇〇なシチュが好き
・出されるのが好き
・出されないのが好き
・されて喘ぐのが好き
・されて我慢してるのが好き

あまり挿入に熱があるわけでもない
あぶそーぶろぐでさえ、思いつく限り
これだけのパターンがあります。

となれば、3人の内
めちゃくちゃドハマりした人もいれば
イメージと違った人もいるはずなんです。

 

もしあなたが同じように
「挿入」のシーンが好きだとしても、

3人のうちの誰かの性癖と自分の性癖が
よほど酷似していない限り、
そのレビューはアテにならないわけです。

そもそも、そのレビュアーの性癖を
詳しく知るすべは有りません。

 

①-2 度合いが違う

今度は「好き」の度合いの違いです。

先程の例を使うとするならば、
「挿入」に対する熱に

あなたとレビュアーで
どれほどの差があるか、
ということですね。
(あらやだ卑猥)

「これ、めちゃくちゃ良かったですよ!!」

というレビューが仮にあったとしても、
あなたがプレイしてみたら

「ん?どこらへんがそんなによかったんだ?」

になる可能性があります。逆もしかり。

フェチに特化した人のレビューと、
なんとなく好きな人のレビューでは
雲泥の差があるわけです。

物差しにはなりえません。

 

①-3 期待値が違う

ファンの多いサークルさん、
というものが存在します。

それこそ、後述しますが
Ci-enの更新を日々追っかけている人や、

そのサークルさんの作品であれば
とりあえず買っておく、という人も。

 

もしあなたがそのサークルさんを、
買おうとしている作品で
初めて知ったとしたら。

どうしてレビュー欄が
そんなに盛り上がっているのか、

期待していたのにがっかり"のような
意味深なネガティブレビューがあるのか、
ちょっと理解が追いつかなかったり。

作品への評価を、今までの実績や
期待値で差し引きしている場合が
どこかで必ずあるということです。

そういう方たちとのギャップで
ダメージを負ってしまう危険があります。

 

①-4 環境が違う

これは、遊ぶためのPCのスペックや、
遊んでいる人自身のスペック
諸々を含んでいます。

動作が重すぎてイライラした
難しくてなかなかえっちシーンが来ない

のようなレビューがあったとしたら、
これもあまりアテになりません。

そもそも
ゲームの内容についての
レビューじゃないですし。

知っておくべき予備情報かもしれませんが、
そういうのは体験版で、
実際に自身の環境で体感しましょう。

 

①-5 それでもレビューを参考にするなら

散々言ってきました。結論は変えません。
レビューは基本アテになりません。

 

しかし、例外はあると考えています。

例えば、気心知れた友人で
性癖もバッチリ合致する人であれば
そのレビューは参考になります。

 

またはあぶそーぶろぐのように、

◯ソフトで可愛い寄りのえっちが好き
◯痛くないやつがいい
◯エナジードレインは至高
◯着たままのほうが萌える

などなど、フェチが複数あって
その大半に同意できる、
というのであれば
これも参考になるはずです。

 

しかし、最終的にどう感じるのかは
あなた次第だということは
忘れずにおくのが賢明です。

 

②"お客様"をやめる

断言します。

同人作品を遊ぶに当たり、
お客様でいるメリットは
ほぼゼロです。

 

ここで言うお客様というのは、

"お金を払ったのだから、
 それ相応の何かを得られて当然"

という考え方のことを差します。

 

一見すると当然のように思えますが、
ちょっと考えてみてください。

例えば1,500円で販売している
作品があったとしましょう。

イラストが素敵で好みに近く、
嬉々として買ってみるも

・思いの外CGが少なかった。
・人体構造的にありえないイラストがあった。
・簡易差分ばかりで手抜きのように感じた。
・塗り忘れ消し忘れ等細かい所が微妙。

などなど。あるあるかもしれませんね。
現に、そういったレビューを見かけました。

しまいにはこれで1,500円は高すぎるとか、
ユーザーをなめてるだとか書くわけです。

 

一体どこまで求めるんだ?

至って不毛です。
何と比較をしているんだって話です。

もちろん、その価格に見合うべき
クオリティを目指すのは
制作サイドの義務でしょう。

しかし、その度合いを決めるのは
制作サイドであって
ユーザー側ではありません。

よくある話ですが、
どうも私達日本人というのは
支払った対価以上のサービス
を求めがちな傾向が強いと言われています。

〇〇円払ったんだから
という理由から始まる願望は
終わりがないわけです。

プロではない人達が
作っている作品も多くある中、
マジでお客様精神は無駄で不毛
なので、捨てることをオススメします。

 

③事前リサーチは必須

前述した2点を踏まえた上で、
その作品をより楽しむ為に必要な要素。

それは、
抱いていたイメージと
実際の内容がほぼ一緒

という点にあると考えています。

これを実現するためには、
自分の漠然としたイメージ
より鮮明にして、実際の作品と
すり合わせていく必要があります。

それが、事前リサーチです。

③-1 作品紹介ページをガン見する

ぬぷ竜の里さんが制作された
ルインズシーカー」を例に
説明していきます。

基本中の基本ですが、
購入する前に作品紹介ページを
しっかりガン見しましょう。

特に注目すべきは、
作品紹介サムネです。


↑複数枚あるときはなるべく全部見よう

文章での説明もわかりやすいのですが、
一番情報を得やすいのはこの
作品紹介サムネイルです。

ゲーム中の画面をスクショしたものが
ほとんどのため、作品の雰囲気が
ダイレクトに伝わって来ます。

どういった系統のゲーム(ACT,RPG etc)
なのかも明記しているはずなので、

うっかりACTと思って買ったゲーム
SLGだった、なんてことがないように
チェックしておきましょう。

 

Chobitによる動画もあれば、
こちらも見ておきたいところ。


↑"動く"ので、サムネ以上に作品の雰囲気を感じられてオススメ

 

③-2 DlsiteのCi-en

当ブログでもよくリンクを繋げている
DLsiteさんでは、Ci-enというサービスを
展開しています。

平たく言うと、サークルさん達による
制作進捗報告ブログ
プラットフォームです。

サークルさん達によって
更新頻度はまちまちではありますが、

既に発売している作品の場合、
過去に制作進捗を綴った記事
投稿されている場合があります。

作品紹介ページでは
記載していない作品の情報が
手に入るかもしれないので、
一度見ておくことをオススメします。

 

③-3 体験版のプレイ

なかなか時間が取れない人には
少しばかり酷かもしれませんが、

体験版のプレイは必須です。

思っていたのと違う
重くてまともにプレイできない
といった、非常に残念なダメージ
負わずにすむからです。

それに、やはり自身でプレイして
体感したほうが、作品紹介や
動画を見るより数倍参考になります。

レビューをしている身としても
体験版のプレイがリサーチにおいて
一番オススメです。

 

まとめ

ここまで散々書いてきましたが、
最後に一言だけ言わせてください。

作品の購入は自己責任。

仮にその作品が、超絶イメージと違って、
作品サムネと体験版だけが高クオリティ
製品版はがっかりクオリティだったとしても。

私欲のために自身で購入を決めて、
実際に製品版を遊んでいるのにも関わらず、
買って後悔した、
金を返してほしい、
なんてのはカッコ悪すぎます。

 

そうならないよう気をつけるのが
ユーザーの義務ですし、

そうなって初めて、その事実を
真実としてレビュー書き込みするのが
レビュアーの義務のはずです。

 

私は同人作品とその界隈が好きです。
どうかこの界隈が、今まで以上に
創り手・ユーザーの間で
win-winの関係を築いていけるよう
願っています。

以上、あぶそーぶろぐでした。

 

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